串本強行プチ遠征釣行11
17:00、温泉付きのビジネスホテルにチェックイン。
この時点で、33時間ほど寝てない計算。
隣の建物に温泉があるのだが、今入浴すると倒れるんじゃなかろうか?
で、逆隣のコンビニで、蕎麦、ワンカップ、おつまみを買って部屋に戻ってしまった。
とにもかくにもシャワーを浴びて、シオシオを落とす。
飲んだら寝ちゃうなーと思いつつも、ワンカップをチビーっと。
撮りためた写真をノートブックに移しながらテレビを眺める。
テレビ番組が関西だー、、、で、20:00、寝てしまいました。
温泉も美味い物も、全て味あわずに・・・。
温泉好きの人からしたら、目の前の宝に触れずに砂だけ持ち帰るといったところでしょうか。。。

2日目、7:00。 ドッピーカン。
エサ屋で氷を買ってから出陣。 再度、串本港を徘徊する。

テトラには誰もいない。

赤灯台に続く堤防にも誰もいない。
15:00ケツカッチンと決めて、まずはここで、お土産の確保からスタート。
石垣島で買ったカゴ釣り仕掛けをチョイス。
とりあえずウキ下を4ヒロとって、ドッカーンと投げる。
デカウキが立って、10mほど左から右に流れたところで、勢いよく消しこむ。
巻いて巻いてー、糸ふけ取ってー、グイーッと竿を起こしてー、のっちゃったー、で、また巻いてー。
オホホー、楽しいー。

(ゴマサバ)
1投目から、焼いて良し、揚げて良し、煮て良しのゴマサバ君。
即効で首折って、ついでに腹ワタも手で取っちゃって、そのワタを海に投げ返す。
コマセになるかな?
ゴマ君ばかりでは困るので、ウキ下を5ヒロに伸ばして、ドッカーンと2投目。
10m左から右に流れたところでウキ入る、のビデオ再生状態。

(アジ)
オホホー、まるっとしたマアジ。 ミドリっぽくて眼が大きいからメアジかも。
なんでも良い。
針に付いてる貝のキラキラが、効いているのかしら?
調子に乗って、もっと大きいアジを狙って、ウキ下を更に6ヒロに伸ばして、ドバシャーンと3投目。
ビデオ再生状態は続く。 ヒット!
ウヒヒ、アジ?サバ? 手ごたえ充分。
ここで、事件! 油断してました。
30m先から半分ほど引いてきたところから、急にズシッと重さが何倍かに増えて、竿が起きない。
あっという間に仕掛けが手前に突っ込む。
ノ・ノ・ノ・ノ・のーっと踏ん張って耐えるだけ。
手前5mのところで動かなくなった。 ガーン!
手前に根があったの?
ウキ下が長いからウキは見える。 でもビクともしない。
ガガーン! 潜られた。
只者ではないのだ。 待つのだ。
でもハリスは2号。 ハリもでかくない。
頭の中には、キラキラ輝くマダイを持って、胸を張って帰る自分の姿が・・・。
プツッ・・・ガクーッ。
しばし放心状態。
そこへいつの間にやら地元のオイチャン登場。
「どお?」
「たった今、手前に突っ込まれて、根に潜られました。」
「ああ、走って潜ったなら、コロダイかもねー。」(地元の言葉で)
コロダイ・・・・・ああ・・・・コロダイ・・・・あああ・・・・・コロダイ。
戦意、50%喪失。
関西で有名な、あの決めゼリフ、
「このままでは終われな〜い!」 とばかりに気を取り直さないと。
同じキラキラ付きの針がもう無い。
違う仕掛けで6ヒロ取って、バシャーンと投げるも、くるのはマルっとしたマアジかムロばかり。
オイチャンも横に突っ立って、30分ほど観戦。
気が付いたら、あっという間に、お土産分は確保できている。
でも、グイーンとか、ゴリゴリーっとかがこない。
「ガンバッテねー。ココは何がくるか、わからないからねー。」 と言い残しオイチャンも去っていく・・・。
エサ取りのムロが水面を覆いつくし・・・、、、気分を変えて、カゴを諦め、投げ仕掛けに変更。
マダイでもチヌでも良い。コロダイなんて言わない。
「な・ん・か・食えーっ」 と掛け声もろとも、30号の遠投用テンビンをブン投げる。

10投して10投とも、こいつら。
見事にイソメをくわえ込んでいる。

底はモミジガイだらけですか?
戦意、80%喪失。

場所を、堤防の内向きに移動。
内側の真ん中にそのまま投げ込んでみる。
運良くチヌでも来ないかしら?と。
きたのは、シロギス。
あとは前日と同じ魚たちのオンパレード。
この日は長潮、まだ干満が激しいので、タイドプールに行こうかと一瞬だけ思い浮かべる。
ここで正解は、帰りの途中のどこかのハマだった、と気が付いたのは、帰る道すがら。
とった行動は、串本港内をウロウロ。
このあとの3時間ほどの詳細はカットします。
果たして、前日と同じ魚たちと遊んで、時間を潰しちゃいました。
予定通り15:00納竿。 横浜帰着は深夜零時すぎ。
串本、南紀、紀勢・・・良いところ、ホントに良い海。
手放しで素晴らしい。
一つだけ。
釣り人に罪を被せるようにゴミを捨てる、悲しい人達のシーンを何回か見ちゃいました・・・。
これは、最近のどこの海でも一緒。 串本でもか・・・・と思いました。
南紀が、こんなに素晴らしいところとは、関東人には情報があまりにも少ない。
地理的な条件とはいえ、関西・東海の人たちだけの場所というのは、勿体無さ過ぎますね。
串本の私なりの独断総括は、いつかまたということで、
帰り途の話もカットして、なだれ込むように、脱稿とします。

(私の放ったホシササノハベラには目もくれず、アジしか食べない、串本港の口のおごった野良君。)
この時点で、33時間ほど寝てない計算。
隣の建物に温泉があるのだが、今入浴すると倒れるんじゃなかろうか?
で、逆隣のコンビニで、蕎麦、ワンカップ、おつまみを買って部屋に戻ってしまった。
とにもかくにもシャワーを浴びて、シオシオを落とす。
飲んだら寝ちゃうなーと思いつつも、ワンカップをチビーっと。
撮りためた写真をノートブックに移しながらテレビを眺める。
テレビ番組が関西だー、、、で、20:00、寝てしまいました。
温泉も美味い物も、全て味あわずに・・・。
温泉好きの人からしたら、目の前の宝に触れずに砂だけ持ち帰るといったところでしょうか。。。
2日目、7:00。 ドッピーカン。
エサ屋で氷を買ってから出陣。 再度、串本港を徘徊する。
テトラには誰もいない。
赤灯台に続く堤防にも誰もいない。
15:00ケツカッチンと決めて、まずはここで、お土産の確保からスタート。
石垣島で買ったカゴ釣り仕掛けをチョイス。
とりあえずウキ下を4ヒロとって、ドッカーンと投げる。
デカウキが立って、10mほど左から右に流れたところで、勢いよく消しこむ。
巻いて巻いてー、糸ふけ取ってー、グイーッと竿を起こしてー、のっちゃったー、で、また巻いてー。
オホホー、楽しいー。
(ゴマサバ)
1投目から、焼いて良し、揚げて良し、煮て良しのゴマサバ君。
即効で首折って、ついでに腹ワタも手で取っちゃって、そのワタを海に投げ返す。
コマセになるかな?
ゴマ君ばかりでは困るので、ウキ下を5ヒロに伸ばして、ドッカーンと2投目。
10m左から右に流れたところでウキ入る、のビデオ再生状態。
(アジ)
オホホー、まるっとしたマアジ。 ミドリっぽくて眼が大きいからメアジかも。
なんでも良い。
針に付いてる貝のキラキラが、効いているのかしら?
調子に乗って、もっと大きいアジを狙って、ウキ下を更に6ヒロに伸ばして、ドバシャーンと3投目。
ビデオ再生状態は続く。 ヒット!
ウヒヒ、アジ?サバ? 手ごたえ充分。
ここで、事件! 油断してました。
30m先から半分ほど引いてきたところから、急にズシッと重さが何倍かに増えて、竿が起きない。
あっという間に仕掛けが手前に突っ込む。
ノ・ノ・ノ・ノ・のーっと踏ん張って耐えるだけ。
手前5mのところで動かなくなった。 ガーン!
手前に根があったの?
ウキ下が長いからウキは見える。 でもビクともしない。
ガガーン! 潜られた。
只者ではないのだ。 待つのだ。
でもハリスは2号。 ハリもでかくない。
頭の中には、キラキラ輝くマダイを持って、胸を張って帰る自分の姿が・・・。
プツッ・・・ガクーッ。
しばし放心状態。
そこへいつの間にやら地元のオイチャン登場。
「どお?」
「たった今、手前に突っ込まれて、根に潜られました。」
「ああ、走って潜ったなら、コロダイかもねー。」(地元の言葉で)
コロダイ・・・・・ああ・・・・コロダイ・・・・あああ・・・・・コロダイ。
戦意、50%喪失。
関西で有名な、あの決めゼリフ、
「このままでは終われな〜い!」 とばかりに気を取り直さないと。
同じキラキラ付きの針がもう無い。
違う仕掛けで6ヒロ取って、バシャーンと投げるも、くるのはマルっとしたマアジかムロばかり。
オイチャンも横に突っ立って、30分ほど観戦。
気が付いたら、あっという間に、お土産分は確保できている。
でも、グイーンとか、ゴリゴリーっとかがこない。
「ガンバッテねー。ココは何がくるか、わからないからねー。」 と言い残しオイチャンも去っていく・・・。
エサ取りのムロが水面を覆いつくし・・・、、、気分を変えて、カゴを諦め、投げ仕掛けに変更。
マダイでもチヌでも良い。コロダイなんて言わない。
「な・ん・か・食えーっ」 と掛け声もろとも、30号の遠投用テンビンをブン投げる。
10投して10投とも、こいつら。
見事にイソメをくわえ込んでいる。
底はモミジガイだらけですか?
戦意、80%喪失。
場所を、堤防の内向きに移動。
内側の真ん中にそのまま投げ込んでみる。
運良くチヌでも来ないかしら?と。
きたのは、シロギス。
あとは前日と同じ魚たちのオンパレード。
この日は長潮、まだ干満が激しいので、タイドプールに行こうかと一瞬だけ思い浮かべる。
ここで正解は、帰りの途中のどこかのハマだった、と気が付いたのは、帰る道すがら。
とった行動は、串本港内をウロウロ。
このあとの3時間ほどの詳細はカットします。
果たして、前日と同じ魚たちと遊んで、時間を潰しちゃいました。
予定通り15:00納竿。 横浜帰着は深夜零時すぎ。
串本、南紀、紀勢・・・良いところ、ホントに良い海。
手放しで素晴らしい。
一つだけ。
釣り人に罪を被せるようにゴミを捨てる、悲しい人達のシーンを何回か見ちゃいました・・・。
これは、最近のどこの海でも一緒。 串本でもか・・・・と思いました。
南紀が、こんなに素晴らしいところとは、関東人には情報があまりにも少ない。
地理的な条件とはいえ、関西・東海の人たちだけの場所というのは、勿体無さ過ぎますね。
串本の私なりの独断総括は、いつかまたということで、
帰り途の話もカットして、なだれ込むように、脱稿とします。
(私の放ったホシササノハベラには目もくれず、アジしか食べない、串本港の口のおごった野良君。)




