江ノ島で丸ボウズ
日曜日、風も少しあり、気温もぐっと冷えてきて、どうかなー?と思っていたところ、
父を不憫に感じた娘ごごろか、娘たちが「釣りに行ってもいい」、と告知。
昼から晴れ間も出て風も止み、気温も上がるという予報に期待して釣り場探し。
有名観光地でもあり、何かと退屈もしないだろうと、釣り本の紹介でも有名な江ノ島を選択。
キレイに工事されてからは釣行したことが無く、1回行ってみたいとは前々から思っていたのだが・・・。
のんびり出かけたので、入るところはあるかな?との予想は当たり、やっぱり人は多い。
1枚多く着ていっても、それでも寒いかな?との予想も当たり、いきなり家族は「さむ〜い」の連発。
内向きの岸壁は、無用に広くなっていて、おもいおもいの釣り人がびっしり。
入れそうな場所は一箇所で、一旦荷物を置いて、隣の常連風の叔父さんに聞き込み。
率が良いのは外向きで、内側は釣り易いけどナカナカとのこと。
それでは外側はと言えば、底が根なので釣り方が限られ、とっても難しいと。
様子を見に、二段くらい高くなっている外側へ行くと、確かに根が見える。
それでも投げている人が多いので、聞き込みしてみると、胴付きを投げてハゲ狙いという答え。
柵があって安全ぽいけど、難易度が高くてファミリー向きじゃないじゃん。
サビキも出来なそうだし、どないしよー、でも魚がいるほうが良いか、と外向きに決定。
しばらくしたらポカポカ陽気になってきて、周りの景色も見違えるようになってきた。
冷静に考えれば、島の周りをこんなに工事してしまって良いのか?
全然自然じゃないじゃん。 といつものゴタクはさておいて。
娘達と散歩がてら虫エサを買いに、エサ屋さんへ。
江ノ島と言えばヨット、というわけでヨットハーバーをパチリ。
エサ屋の手前にある公園。江ノ島と言えば、ノラたち。
気持ち良さそうに日向ぼっこしているノラたちが、いーっぱい。
天気はサイコー状態に。
その気分の良さそうなショットを連発。
午前中とは逆の風が吹き始め、にわかにアヤシイ雲が目立ち始め、皆のさむ〜いが復活。
こんな感じ。
秋の雲は面白いけど・・・。
寒いといえば、釣りは更に寒々。
まあ、自分だけでなく、みーんな釣れてない。
はっきり言って沖磯のような場所で、投げやぶっこみでは無理である。
アタリがあってもあげられない。根に潜られるか、根ずれで切れるか。
秋の日暮れは早いので、早々に片付ける。
帰り道が混むので、よっぽど島でもう少し遊んでいこうかと迷ったが帰途に着く。
富士山は、終始キレイでした。
その富士山を拝みつつ、湘南の海にサヨウナラ。
もう、ちょっと江ノ島に釣りは来づらい、っていうか来ないでしょうねー。
景色と気分はサイコーでしたが・・・。
あの状況じゃあなー、というボヤキまくりの巻でした。




